ダーツの投げ方。安定したスローでBULLを狙う

「まっすぐ」感を身につける!「軸」意識でぶれないスロー!

ぶれのないスローでしっかりとダーツに力を伝えよう。[1]セットアップ:「軸をイメージして構える」。[2]テイクバック:イメージした「軸」をまっすぐ手前に倒す。[3]スロー:「軸」を最初の位置に戻すイメージで振り切る。

ダーツハイブ契約プレイヤー江口祐司プロによるイメージ。

ダーツに力を伝えるPOINT!!

ダーツをリリースする時

リリース時はダーツが後ろから押し出されるイメージで、しっかりとダーツに力を伝える。

ダーツのセットアップ時

セットアップ時、手首に角度がついてないとダーツに力が伝わり辛いので、若干倒して構える。

自分の投げ方を理解する

自分はどういう引き方、スローのしかた、どのようにターゲットを見ているのか。
自分自身の投げ方を理解していない人は以外と多い。

素振りのときはダーツを持っていないため、自然とリラックスした良いフォームになるもの。
やっぱりフォームを安定させるために素振りはかかせない!

自分の投げている動画を撮影し、自分が現在どういう投げ方をしているか確認しましょう。

意識せずできるようになるまで
意識的に繰り返し練習を

ソフトダーツを楽しむための基本はブル。
そのブルを狙うためのスローイングに基本的な考え方があります。

あまり狙いすぎるとフォームが硬くなってしまうので、意識しないでできるようになるまで、意識して練習することは必要です。

シンプルに考えるためには、「まっすぐなラインをつくる」「ダーツにしっかり力を伝える」
この2点を重点に考えることにより、基本的な投げ方が出来上がってきます。

では、どのようにまっすぐなラインを作ればいいでしょうか。

ダーツを構えたときに、肩からひじ、ひじから手首の2本の軸をつくり、ボードに対してまっすぐになるように意識をしてスローすることによりイメージがつかみやすくなります。

江口祐司

ダーツハイブ契約プレイヤー
江口祐司プロ

コメント

「僕がよく気にするのは、フィニッシュ。
フォロースルーの形ですね。
最後、腕が伸びたとき、自分の腕のどこにブルがみえているか。
毎回同じところに伸びていれば、腕の振りは同じ。
次に確認するのは、ダーツの飛んでいく角度。
あとは、指先を使わず腕全体でダーツを投げる。
ダーツが勝手に飛んでいくイメージです。」

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「投げるイメージ」