ダーツの投げ方。安定したスローでBULLを狙う

良い「飛び」は良いイメージから。「イメージ力」でブル率アップ!!

狙いを決めるには、身体感覚だけではなく、イメージを活用することも大切。自分の飛びを知り、イメージできるようになろう。

BULLの直径ぐらいの太さを持ったパイプをイメージ!

イメージで理想のフォームをつかむ。「いいな」と思うプレイヤーがいたら、そのフォームを自分の身体に置き換えてイメージ。色々な角度から見た自分をイメージするのがポイントだ。軌道や飛びを目視するという視点では、白などの明るい色のフライトがオススメ。いつも暗い色を使っている人も、一度試してみよう。

良いイメージが描ければ

「イメージが大切」多くのトッププレイヤーがそう語る。とは言え、いきなり「イメージを持て」と言われても難しい。
どんなイメージが上達に役立つのだろうか。
「まずは、どうやって入るかのイメージを作り上げる」
どういう腕の使い方をしたら、どんな飛びをしてどこに刺さるかを、一投一投、自分のダーツを見て知る必要がある。
そうして自分の飛びをしることで、その飛びをイメージして狙いを合わせることができるようになる。
「ブルを狙うときは、ブルぐらいの太さのパイプを目につなげて、その中間を通っていく矢の軌道のイメージ。そのパイプの間での誤差の飛びにする。
狙ってるところにずっとチップの先を向けていくイメージでやると、イメージしている飛びに近づけやすいと思います。」
ダーツの飛びをイメージするとともに、その飛びを実現する自分のスローのイメージを持つ事が必要。
漠然と「ブルの本数を増やしたい」じゃなくて、そのためにどういう矢が必要なのかとか、どういうフォームにするべきなのかとか。
個人個人で身体によって変わってくるので、自分でできるイメージを作りあげるのが大事。

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